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お客様の要望を現実の形へ

設計料金・ご契約

(有)イーブン・イフでは無料相談~有料での間取りプラン作成や費用の試算などを承っています。
有料相談の後、設計・監理業務を引き続きご依頼頂いた場合は、設計料から初期の有料相談費の差し引きを致します。

業務報酬について

私たちの業務報酬、いわゆる設計料・デザイン料は下記に基づいて計算いたします。

<国土交通省告示第九十八号> 【建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準】

※クリックして国土交通省のページへリンクします。

 

上記告示の要綱によると、

設計監理業務報酬の目安 =[( 直接人件費+直接経費+間接経費)+(技術料等経費+特別経費)]

国交省既定の略算法に換算して( 直接人件費+直接経費+間接経費)を(業務量x人件費単価x2.1)

設計監理業務報酬の目安 =[(業務量x人件費単価x2.1)+(技術料等経費+特別経費)]

となります。この時、

 

業務量」は上記国交省告示98号による「建物の種別、難易度によって定められた係数」を使用します。

人件費単価」は建築士の経験年数により定められた時給で、一般的には中級程度の32000円/日=4000円/時間となります。

技術料等経費」は当事務所へ期待されるデザイン力の対価とし、弊社では(業務量x人件費単価x2.1)x1.2としています。

特別経費」はクライアント指示由来の50㎞以上の出張費などで当初見積もりには含めません。

 

実際には、上記計算式により算出するととても実勢価格に会わない数値が出てきます。

そこで、弊社では設計の内容により独自に「業務及び経費低減率=割引率」を設定しております。

これは弊社の設計経験による効率化や過剰な納品物を省くことによる割引率で、上記小計額の8~9割掛けとしています。

 

つまり弊社での設計料お見積りにおいては一般的に以下の式に当て嵌めて算出しております。

設計監理業務報酬 =[(業務量x人件費単価x2.1)x1.2x0.85]

 

具体的にどこまでの業務でいくらかかるのかは、下記の段階別設定をご参考にして下さい。

  • 無料相談
  • ¥ 0
  • ご相談は無料です。

    本来、対面してのお話が一番伝わりやすいかと思いますが、それがかなわないお客様のために本HPでは、質問フォームを用意しておりますので、どうぞご活用ください。
    また、私共のこれ迄培ったノウハウを織り交ぜながらキーワードに対応した解説ページを用意致しましたので、併せてご活用ください。

  • 調査設計
  • ¥ 30,000~
  • ご相談の後の具体的なプラン、デザインの検討、事業費の試算などは経費を伴う作業となるため有料(人工換算)にて承ります。

  • 設計・監理
  • ¥ 1,500,000~
  • ご相談を経て様々な与条件を確認した後に、設計・監理業務をご契約いただいた場合の料金設定です。